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福島旅行 

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GW前半、福島県に1泊2日旅行に行ってきました。特段の観光目的もなく、計画もほとんど立てなかったのですが、とりあえず、1週間前にペンション風の宿の予約をインターネットで入れて行ってみることに。
東北自動車道と磐越自動車道を乗り継ぎ、磐梯山の麓へ。曇ってはいたものの時折薄日が射す。雨は何とか降らないだろう。空気はひんやりとしてとっても気持ちいい。深呼吸する。畑越しに磐梯山を眺め、久々の遠出を実感する。
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宿に着く前に宿の近くにある観光地、五色沼に立ち寄る。光の射し具合で五色に輝くといわれるこの沼だが、あいにくの曇り空で青と緑しか発色しなかった。それでも山中にたたずむエメラルドグリーンの湖は見ていて気持ちよかった。
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その後、桧原湖周遊ドライブを楽しむ。日陰には雪がたくさん残っている。桧原湖は思ったよりかなり大きな湖だった。一周しようとしたが、途中道がかなり細くなっていたので、引き返した。
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泊まる予定のペンションは、あたり一体別荘地もしくはキャンプ地のようなリゾート地帯にあった。木造の作りで温かみがあり癒される。
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二日目は喜多方ラーメンを食べることを主目的に行動。喜多方への道中、関東ではもう散ってしまった桜が満開になっており、目を楽しませる。あたりを取り囲む田舎景色も新鮮だ。
喜多方の道の駅に併設された温泉で朝風呂を浴びいよいよ喜多方ラーメンへ。
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駐車場混雑のため昨夜チェックのラーメン店を吟味選択する余地なく、たんぽぽ亭というところで食べることに。オーソドックスな喜多方ラーメンを注文。スープがあっさりしていておいしい。麺ももっちりしていていうことなし。チャーシューがまたうまい。
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食後、鶴ヶ城(会津城)観光へ。会津若松駅の混雑を抜け場内の駐車場へ。城自体は小さなものだったが場内見学で会津の歴史を学ぶに連れその重みを感じた。
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[2008/04/29 20:40] お出かけ | TB(0) | CM(0)

御箸 



若狭塗りの御箸をいただきました。
桐の箱に入った高級箸。
私のような者には分不相応かと思われますが、ありがたく使わせてもらっています。
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細部にいたるまでしっかりと模様が描かれた様子は本物の質を感じさせてくれます。
実際使うと、漆塗りのため煮物などをつかむ時にツルツルとすべってしまうのですが・・・。
それは私の箸の使い方がなっていないからなのでしょうな・・・。
[2008/04/25 00:35] 生活 | TB(0) | CM(0)

たけのこ 



ある方から立派なたけのこをいただきました。
触ってみると毛がふさふさとしていて、ちょっとした小動物みたいな感触でした。
これがあの細長い竹に成長するとはちょっと想像つかないですね。

「たけのこ」という言葉に私はちょっと特別なイメージを持っています。
私の通っていた小学校には「たけのこ学級」という知的障害を持つ子供たちを集めたクラスがありました。1年生から6年生まで総勢10人程度、自閉症でCMのフレーズを繰り返し歌う子や、自分の体を四六時中叩いている子など、個性派ぞろいの集団でした。
当時の私たちは遊びたい盛り。しかも自分たちと異質なものに異様に興味を持つ年頃でしたので、放課後はよくからかって悪ふざけしていましたが、当のからかわれた本人たちは一体どう思っていたのだろう。私たちのことをうっとうしいとは思っていただろうな。でもまったく相手にされず、障害者ということで腫れ物に触るようなやさしい接し方をされたらもっと嫌だったのじゃないかな。
彼ら今は何をしているのかな、竹のごとく成長しているのだろうか。
[2008/04/22 23:40] 生活 | TB(0) | CM(0)

シーズンイン 



そろそろ自転車ツーリングのシーズンも本番に突入しますね。
今年はどこに行こうかな。

最近自転車に乗る機会が減ったことはブログで触れたと思いますが、その代わりといっちゃ何ですが、ケーブルテレビで自転車ツーリングやカーサイクリングなどを扱った番組を見ています。確か、「発見自転車ライフ」といった題名だったような。
箱根や大島を自転車で気持ちよさそうに走る映像を見て自転車ツーリングを追体験しています。
早いところ部屋の片付け、諸手続きを完了させ、風を切って新緑の中を疾走したいです。

写真は昨年の北海道ツーリング時のもので、襟裳岬から黄金道路へと続く道です。
[2008/04/21 23:20] 自転車ツーリング | TB(0) | CM(0)

プレゼント 



嫁の弟さんから、結婚祝いにバカラのグラスをいただきました。
私はこういう高級品にあまり馴染みがないのですが、照明の光の入り方、反射の仕方なんかを見るとカットされたガラスがキラキラと輝いてとてもきれいですね。

私は昔から物を選ぶ際に機能を重視する傾向があり、例えば食器は物が盛れれば十分、と思っていました。でも、このバカラグラスにそそがれたワインを見ていると、食器は物が盛れれば十分というのは、全くの間違いでしたね。グラスの高級感がワインにまでにじみ出ているでしょう。そしてそれを手にする私もまたちょっとセレブな気分を味わうことができるのです。
見た目がすべてとまでは言いませんが、ある意味見た目の雰囲気に乗せられて、物がおいしく感じたり、気分が良くなったりするといった効果は思いの他大きいのですね。

さぞかし高かったことと思います。どうもありがとう。

[2008/04/20 23:24] 生活 | TB(0) | CM(0)

コンビニ比較 

一人暮らしを終え、長年お世話になったコンビニとも関わりが薄くなりそうだ。
近所のファミリーマートとセブンイレブンを良く使っていた。
一体どっちを多く利用したのだろうか?その理由は?ちょっと振り返ってみよう。

まず、立地条件は

ファミマ:最寄駅徒歩1分(帰宅方向)、自宅徒歩3分
セブン:最寄駅徒歩5分(帰宅方向からそれる)、自宅徒歩3分

と、駅徒歩でファミマが優位にある。
私の利用パターンは、会社帰りに夕食を買うパターン(①)と、土日に昼食・夕食を買うパターン(②)がほぼ90%を占めていた。①と②の比率は①:②=3:1くらい。
直感的には地の利から、ファミマ利用率>セブン利用率になりそうなものだ。
しかし、実際には逆だった(と思う)。イメージではセブン7:ファミマ3の利用比率だ。こと土日の利用にいたっては90%セブンイレブンを使った。

要するに、私の満足度は基本的にはセブン>ファミマである。しかし、以下の場合にファミマを利用することもあった。

①平日の帰りに疲れているか、天気が悪いので長く歩きたくない場合。
②セブンの商品に飽きた場合。
③セブンの店員の対応が気に入らなかった場合。
④セブン店舗の衛生面で問題を見つけてしまった場合。
⑤ファミマにしかないサービスを利用する場合。

おそらく私の満足度は、【商品(食べ物系)の基本的なおいしさ×商品(食べ物系)のバラエティ】で構成されている。

だから、私の中で、ファミマ>セブンとなるには、ファミマの【商品(食べ物系)の基本的なおいしさ×商品(食べ物系)のバラエティ】がセブンのそれを上回る必要がある。

【商品(食べ物系)のバラエティ】は【商品総数×商品選択のセンス】で満足度を計るとすると、商品総数においては、ファミマ=セブンと言ってもいいだろう。商品選択のセンスは総じてセブン>ファミマだ。

【商品(食べ物系)の基本的なおいしさ】については、商品(食べ物系)=既製メーカー品(菓子等)+独自品(弁当・惣菜等)なので、ここでおいしさの差が出るのは独自品(弁当・惣菜)だ。これはもう圧倒的にセブン>ファミマなのだ。

よって、上記①~⑤のようにファミマは、利用される機会はありながらも、根本的な満足度において、セブンを上回れなかった。

【利用金額】
ファミマ 7年間×24万円(推定年間利用総額)×0.3=50万4千円
セブン  7年間×24万円(推定年間利用総額)×0.7=117万6千円
[2008/04/19 23:55] どうでもいい話・・・ | TB(0) | CM(0)

雨降り 

関東地方は今週末も雨模様ですね。
自転車乗りにとっては残念な週末ですよね。

それにしても、4月にしては多過ぎる雨・・・。

自転車乗りの皆さんすみません。
実はこの雨、私の結婚を惜しむ女性たちの涙雨なんです(笑)


・・・なんてことはあるわけもないのですが、実は私、「雨男」らしいのです。

何をもって雨男と呼ぶかは議論の余地が多々ありそうですが、とにかく親兄弟に言わせると私は雨男らしいのです。
私自身、雨男というネガティブなイメージは嫌いなのですが、言われてみれば記憶に残る雨男伝説が無くもないのです。

【伝説1】:中学校の入学式(4月上旬)に、この時期の関東地方には珍しく「みぞれ」が降りました。桜の薄ピンクの花びらに容赦なくみぞれが降り積もっていた記憶があります。

【伝説2】:高校入試(8月・・・編入試験を受けた)当日の朝、台風が直撃し、辛うじて運休前に走っていた電車に乗って無事試験会場に行くことができました。

 印象的なのはこれくらいです。あらためて振り返ると伝説2は、この時期の関東地方としては珍しくないですね。伝説1は確かに季節はずれですけどね。
そういえば、家族が言うところの「雨男」は、ふつうの雨を降らせる雨男ではなく、嵐や雪を降らせてしまう「天変(?)男」のニュアンスが強かったかなぁ。
 そこへ来ると、今回入籍日が季節はずれの「嵐」だったことは私の「天変(?)男」ぶりを発揮した事例だったのかもしれないな。
[2008/04/18 21:11] どうでもいい話・・・ | TB(0) | CM(0)

第二章 

人生を物語りに喩えるならば、「結婚」はストーリー展開が大きく動き出す転機の一つとなるだろう。
独身時代を第一章とすれば結婚後の生活は第二章といった具合だろうか。

そんな第二章の扉を先日ついに開いてしまった。。。

独身時代が比較的長かったので共同生活に戸惑いを感じながらも毎日楽しく過ごしている今日この頃である。

●結婚してみてわかったこと

 1.相手の両親への挨拶、結納、食事会、式、引越し、役所への手続き等々とにかく忙しい。

自分の場合は式は未だ行っておらず、結納も簡略版で済ませてしまったが、それでも3ヶ月間はなかなか落ち着く時間がなかった。

 2.結婚後のことを考え過ぎると中々結婚に踏み出せなくなる。

「勢い」とまでは言わないが、ある意味そういう見えない力に背中を押してもらうことも大事なのかもしれない。

 3.責任感を感じる。

会社に提出する書類に、自分の苗字プラス嫁の名前を初めて記入したときは思わず手が震えた。(もっとしっかりしなきゃあいけないな。)

 4.楽しい。

特に夜が楽しい。変な意味じゃなくて。「毎日が修学旅行みたい」と言ったら嫁に笑われた。

◎総じて、結婚を決めるまでと、決めてからの準備は大変だったけれど、とりあえず新婚生活は楽しい。

●自転車と嫁

・とりあえず、自転車が趣味だということは理解してもらっている。
・とりあえず、現在保有のシクロとロードの計2台は、部屋の中に置かせてもらっている。
(シクロはバルコニー行きの公算大・・・。)
・春のポカポカ陽気をダシに、折りたたみ自転車を2台買って、カーサイクリングなどいかが?と振っている。(疲れない程度ならOKとのお返事)
・「自転車毎年買っていい?」「いいよ、そのかわり私も何か買う」
・「北海道一緒に行こうよ。」「いいよ、でも自転車で周るのは無理。」→至極当然

◎一応自転車容認派の嫁ですが、なんと父上はかつてローディーだったいう驚愕の事実!結婚前にトレックのロードを見せて値段を言ってもぜんぜん驚かないし、「スポーク少ないね」などと発言していたのも納得。

なんやかんやで楽しい新婚生活ではあるのでした。
[2008/04/17 21:22] マジメな話 | TB(0) | CM(2)

花見 




引越しやら何やらでとにかくここの所忙しい。。例年なら3月~4月は梅、桜の花を楽しむことになっているのだが、今年はとてもそんな余裕がない。いや全く時間がとれないのかといえばそうではないと思うのだが、精神的な余裕がないとでも言おうか、とにかく少なくとも数週間先までは土日も予定がびっしりなのだ。(平日はもちろん仕事。)

そうは言っても、毎朝通勤時に満開の桜を目にしてはやはり見ないわけにはいかず、ほんのちょっとであるが、土日にプチお花見をしてきた。

土曜日は埼玉県のとあるマイナーな公園へ。桜の木の数は少なかったが、その分観光客も少なくて良かった。ただ桜のバックにはやはり青空が欲しいかな、と遅出にならざるを得なかったことが残念!
(午前中は晴れていた。)

日曜日は会社の先輩の企画で多摩川沿いの公園で家族ぐるみでシートを敷いての本格的な花見に参加した。引越し後の整理が残っていたり、家具の買い物だったりといった用事があったため、ほんとに途中参加&途中離脱でろくに手伝いもせずに反省なのだが、みんな昼間っから日本酒をがぶがぶ飲んでマジ楽しそうだった!

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[2008/04/01 23:10] お出かけ | TB(0) | CM(0)
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