スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

今年もありがとうございました! 

乗り納めも終わり、いよいよ2006年も残す所あとわずかとなってきました。

振り返ると改めて気付くのですが、私にとって、自転車生活が「表の趣味」だとしたら、ホームページとブログは「裏の趣味」であります。

そして、この2つの趣味は、まさに表裏一体でして、どっちか一方だけでは、とても長続きしないだろうと思っています。2つの趣味が、互いにモチベーションを与え合って、相乗効果を生み出していることは間違いないです。

具体的には、

①自転車に乗りたい
→②走ったコースを誰かに見てもらいたい・自己満足で発信したい
→③ホームページ・ブログで公開
→④「褒め言葉」「応援」「おススメ情報」をくれる人がいる
→①また乗るぜ!

というサイクルができていて、ちょっと精神的に凹んだ事もあった2006年でしたが、何とか無事に乗り切ることができました。①のモチベーションが自発的に沸かない時に、④に背中を押されて乗ってみようと思ったこともしばしば・・・。

ネット上のつながりなんて・・・と一昔前には思っていましたが、現実に、そのつながりによって、元気をもらっていたことに改めて気付きました。

そう考えると、素人の自己満足なホームページ&ブログに、飽きずにお付き合いいただきましたことに、感謝の言葉が見つからないくらい感謝しております。

最近、自分が書いた昔のツーリングレポートを読んでみると、すごくピュアな気持ちで自転車ツーリングを楽しんでいたのだな~、と思うことがあります。

自転車に対する慣れ、コースに対する慣れ、自転車で感じる自然に対する慣れ・・・

数え上げれば切りはないのですが、要は自転車歴が長くなるに連れて、最初は感動していた物事について、あ~それね、といった感じで感動が薄れている自分を感じます。本当、人間の慣れとは恐ろしいものです。

というわけで、2007年は、「原点回帰」をテーマに、自転車生活・ホームページ&ブログ双方、頑張っていきますので、どうかよろしくお願いいたします!


-------------------------------------------------
このブログの本家HP「サイクル日誌」もご覧ください!
スポンサーサイト

[2006/12/31 13:48] マジメな話 | TB(0) | CM(3)

2006乗り納め 

昼頃に近所をポタし、2006年の乗り納めとしました。

年末らしく、北風がだいぶ冷たくなってきましたね。

今年は暖冬と言われていましたが、ここ2週間自転車に乗らない間めっきり冬らしくなったのを肌で感じました。

冬用ジャージによる防寒対策で、服を着ている部分は寒さを感じないのですが、耳や頬などに風が吹きつけ痛かったです。

20061231_pota_000.jpg
【二子玉川から上野毛へ向かう途中にある住宅街】

20061231_pota_001.jpg
【年賀状のアルバイト配達員】

20061231_pota_002.jpg
【二子玉川の住宅街】

20061231_pota_003.jpg
【「いぬたまねこたま」に隣接する風格ある建物】
[2006/12/31 13:11] ポタリング | TB(0) | CM(0)

2006自転車生活 

2006年の自転車生活を簡単にレビューします。

■3月 ハンディGPS(ガーミンGPSmap60CS)を購入。

以前から欲しいと思っていましたが、約10万円という値段の高さに、やや躊躇し、しばらく待って値下がりするのを待っていたのですが、一向に値下がりの気配がないため、3月に購入しました。

【9ヶ月使ってみて気付いたこと。】
・画面のサイズが小さいので広域表示に適していません。よって、基本的には紙の地図と併用することをおススメします。
・GPSはあくまで補助的なツールであり、自分がどこを走るかは、事前に頭の中に容れておく必要があります。そうしないと、自分で走っているというよりGPSに走らされている感じになってしまい、自転車ツーリング本来の主体的な脳の働きが抑制されて、かえってストレスがたまることにもなりかねません。
・迷子になることはなくなりました。なんだかんだ言っても自分の現在位置がリアルタイムに把握できるので見知らぬ土地に行ったときには大変心強かったです。
・走行後も楽しい。GPSは走行ログ(軌跡)を保存できるので、後日PC等でルートを描画できます。実際走った道を鳥瞰図的に見てみるのも楽しいです。

■6月 新車、FELT-F1X-2006(シクロクロス)を購入。

ツーリング適性とスピード性とのバランスを考えた時、シクロクロスに辿り着きました。シクロクロスとは、オフロードで行われる自転車レース用の自転車で、ロードレーサーのスピード性と、クロカン車の頑丈さを備えています。

重量は約9kgと、以前使っていたMTB(約13kg)と比べるとその軽さが際立っています。軽いと何が良いかというと、まずは、走りが軽い。そして、輪行時の苦痛が減る、ということです。

■7月 2年ぶりの北海道ツーリング(6日間540km)を敢行。

2004年に初めて北海道ツーリングに行った時は、その時が自転車デビューだったため、はっきり言ってツーリングの右も左もわからず、北海道の素晴らしさを満喫したとは言い難く、悔いの残る内容でした。
いつかリベンジを、と思っていたところ、今年の7月にそのチャンスがやってきました。新車のシクロクロスも備え、ウェア類、GPSもばっちりそろえ、いざ北海道へ。

6日間ほとんど晴れていました。それも快晴の日が多かったです。特に2日目までは、最近の北海道の見所として有名で風光明媚な美瑛町を中心に走っていましたので、この2日間が快晴だったことは本当にさい先の良いスタートになった気がします。

そして、1日平均100kmの走行距離を無事に完走できたのは、やはりシクロクロスの走り易さのおかげだったと思います。何しろ、この7月の北海道ツーリングまで、たいした練習もしていなく、たまに乗るとしても50km弱のポタリングばかりでしたから、正直、走りきれるかどうか不安でした。

そして、帰宅後GPSのログをもとに走行軌跡を地図に描き、旭川から稚内まで縦に1本線が引かれたときには感動しました。
[2006/12/30 19:56] 自転車その他 | TB(0) | CM(0)

やれやれ 

こないだの記事にも書いたとおり、この2006年は激動の1年だな~なんて思っていたら、先日、最後(であって欲しい・・・)の山場が突如としておとずれました。まさに青天の霹靂。なぜにこの忙しい時期に??みたいな・・・。
しかもこの山は自分の力でどうにかできるようなレベルのものではないのでたちが悪い。

でも何とか最悪の事態は免れたかな?うん。きっとそうだ!
いずれにしても、年が明けてみないと結論が出ないので、すっきりしない正月になりそうです。。。

ただ・・・「喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる」になりつつあるのがまた怖い!!
[2006/12/25 21:03] どうでもいい話・・・ | TB(0) | CM(5)

また、多摩サイ・・・ 

今日は、午前中、晴れ間が見えたので、軽くポタ。
また、多摩サイなのでした・・・。

最近、サイクリングロードばっかり走っているな~。こりゃもう峠とか走る体力なくなっちゃったな、多分・・・。

20061216_tamagawa_000.jpg


しかし、多摩サイの、登戸から日野までの、整備された路面の走行感は、最高だ!
確かに休日は、人は多いが、それを差し引いても、爽快なサイクリングができるのだ!

20061216_tamagawa_001.jpg


そして、今日は、新たなスポットを発見した。
登戸の、多摩水道橋を、狛江方面に渡って左折。
土手から少し離れた、車道を走って、通行止めの柵をくぐって、さらに行くと、右手の階段の下に、真っ赤に紅葉した木々に囲まれた、ため池を発見した。遊歩道もあり、ちょっとした公園のようだ。
年配の夫婦が散歩をしている。

20061216_tamagawa_002.jpg


へ~。今まで何で気付かなかったんだろう?
まったく素通りしていたのが不思議だ。
そういえば、今年はまともな紅葉って見ていなかったなぁ。
公園に下りて、しばらく写真撮影。

そして、またまたワイズ&セブンで折り返しなのでした・・・。

【走行記録】
46.67km
21.5km/h
33.0km/h
2:09'46

[2006/12/16 22:21] ポタリング | TB(0) | CM(0)

日本には自転車を受け入れる文化があるのか? 

さっき、サイクル掲示板につらつらと、例の、「自転車の安全利用の促進に関する提言」のことを書いていたら、なんだかむしゃくしゃしてきた。

この提言、要は、「自転車は歩道を走っていいよ」→「自転車は車道を走るなよ」という趣旨なのである。

以前、津久井湖にツーリングした帰りに、道なりに走っていたら、八王子バイパスにぶち当たったことがあった。ここは当然、「自転車通行禁止」なわけで、かなり迷いながら、回り道を余儀なくされたわけだ。その時は思った。
「まあ、バイパスだからしゃーねーな」

そう、バイパスや高速道路はしゃーねー。

じゃあ、たとえばR246やR20などの一般道が車道通行禁止になったら???しゃーねーなーですむか???

前述の提言は、このシャレにならない事態を、合法化してしまう可能性を秘めているのだ!!

------------------------------------------

一度でも欧州に訪れたことがある人ならば、かの地の整備された自転車レーンに驚きを覚えたことだろう。と、ともに、何で自転車なんかにそんなに通行スペースを割くのか疑問に思っただろう。

早い話、自転車は金を落とさない。
経済効果という尺度で見ると、自転車関連産業は、自動車関連産業にかなうはずもない。

自動車を買えば、消費者として、色々と税金をおさめていることに気付くだろう。また、自動車関連産業は日本を代表する大型産業であり、自動車メーカーの利益の増大はそのまま税収の増大につながるのだ。

財政再建が今の日本のテーマだとすれば、自動車のよりいっそうの普及=自動車業界の繁栄は、歓迎すべきことなのだろう。そんな自動車業界が、「渋滞を減らして、もっとガンガン自動車を走らせたいなー」とか言えば、「じゃあ、じゃまくさい自転車を歩道にあげちゃいましょうねー」とかなっちゃうんじゃないか。

経済に対する言葉は何だろうか?
私はそれは「文化」だと思う。
抽象的だけれど、ハードを豊かにするのが「経済」だとすれば、ソフトを豊かにするのが「文化」だと思う。

この国は明治以降、経済優先、効率優先でソフト面をどっかにおきわすれてきちゃったんじゃないかな?自動車を礼賛する今回の動きは、その一例にすぎないよ、きっと。

自転車を愛する文化。ツール・ド・フランスをオリンピックやワールドカップと同じくらいのイベントとして尊重する文化。そういう文化が栄える土壌が「所詮なかった」ってだけのことだね。
[2006/12/12 01:09] 自転車精神論 | TB(0) | CM(2)

多摩サイ、冬景色 

今日は昼から多摩川CRへ。ここのとこ3週連続で多摩サイなのだ。
20061210_tamagawa_000.jpg

今日は比較的暖かな日だった。冬用ジャージだとすぐに汗ばむくらい。行き先は特に決めてないのだが、まあ上流方向にペダルをこぎだす。
20061210_tamagawa_001.jpg

冬の澄んだ空気で遠くの山々まで良く見える。行きは向かい風が思いの他強く、ギアを軽めにして回転数で進む。
20061210_tamagawa_002.jpg

紅葉も大体終了している。枯れ木が冬の雰囲気を醸し出す。登戸のあたりに多少紅葉した木があった。これはたしか桜じゃなかったかな?春先に花の写真をとった覚えがあるぞ。
20061210_tamagawa_003.jpg

登戸の橋を渡り終えてすぐのこのじゃり道のとこは回避して右手の一般道をちょこっと走るのだけど、ここから見る川原が結構好きなんだよなぁ。広々と広がっている感じだ。
20061210_tamagawa_004.jpg

府中~聖蹟桜ヶ丘間。まっすぐな道ですね~。遠くの山もくっきり見えました。
20061210_tamagawa_005.jpg

多摩サイがいったん途切れるとこで折り返し。空が青い。
20061210_tamagawa_006.jpg

3週連続で、セブン&ワイズ詣で。で飯をベンチで食う。でも動かんと寒いな。
20061210_tamagawa_007.jpg

登戸の橋まで戻ってきた。信号待ちの時に1枚パチリ。くっきりした色合い。やはり冬の空気は澄んでいるのでしょうか?
[2006/12/10 22:41] ポタリング | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。