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ロードバイクにGPS 


ロードバイクは速く走れるように軽さを求めて設計されている。
そのロードバイクにゴテゴテしたGPSを装着するのはいささかためらいを感じたが思い切って装着してみた。

GPSの重さは、ハンドルを捌いていて気になるほどではないが、見てくれがゴテゴテとしてしまった。

GPSをハンドルバーに取り付ける際に、専用のアダプタを使うのだが、そのアダプタが想定するハンドルの直径はMTBが基準となっている。ロードのハンドルはMTBのハンドルよりも太いので、ハンドルをぐるり1周してネジを締めることができず、ハンドルを2/3周くらいしたところでプラスチックが足りなくなってしまった。

確か以前シクロにこれを装着するときも同じ壁にぶつかり、アダプタのアダプタを買って対応した。要するにシクロのハンドルに、MTBのハンドルの太さくらいの短いバーを装着し、そのバーにGPSのアダプタを装着した。

今回は、確かスピードメーターを買ったときに、黒いプラスチックの紐(メーターを装着するときに使うもの)がいっぱい付いてきたことを思い出し、それでハンドルを1周できない足りない箇所を縛ってみたらどうか、と考えた。

試してみると見事にフィットした。

多摩サイを走る分にはGPSは必要ないのだが、将来遠出をするようになれば必要になるだろう。
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[2008/12/15 23:16] ロードバイク | TB(0) | CM(0)

TREK Madone SL5.2で多摩サイを走る 


最近ロード(TREK Madone 5.2SL)に乗っていないことは少し前の記事で書いたとおりだが、やはりこのまま寝かせておくのはもったいないので、とりあえず乗ってみた。

携帯ポンプで適正空気圧まで空気を入れるのに一苦労。汗だくになってしまった。
フロアポンプが必要なのかもしれない。

多摩川サイクリングロードを40km程度走った。
GPS(ガーミンmap60CS)をハンドル部分に装着し、携帯のカメラで所々写真を撮りながら走ってみた。

走りは最高だ。力を入れてこがずとも時速25kmくらいは軽々出る。シクロ(FELT-F1X)だとこうはいかない。それに、軸がブレないというか、上から見ると前輪が直線に見え、非常にきれいに走れている感じが気持ち良い。

冬場なのでサイクリスト、歩行者の数が減っていて、走りやすかった。
[2008/12/13 22:36] ロードバイク | TB(0) | CM(0)

高価な置き物~TREK Madone SL5.2 


購入から約1年が経過し、今や完全に部屋のオブジェとして君臨しているロードバイク、TREK Madone SL5.2。フォルムが美しいのでオブジェとしても結構はまっているのだが、やはり乗ってナンボだろう。大事に乗るのも良いが、もっと乗り倒さなければ、とても元が取れない。

気軽に乗れない理由は、高価で扱いが慎重になるということもあるが、その他に、ビンディングペダルが今一つしっくりこないことも考えられる。こける怖さが未だにあるし、自転車に縛られている気がしてしまう。道中、写真を撮りながら・・・という訳にはいかない。一度自転車に乗ったら、信号は別として、折り返し地点とか、切りの良いところまでは走り続けることが前提となる、というかその方が楽だ。つまりはツーリングではなく、完全にスポーツとしての走りをすることになる。

息をするようにビンディングペダルを脱着できるまで、数を乗るしかないのだろうか。
[2008/12/11 22:35] ロードバイク | TB(0) | CM(2)
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