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ママチャリ修理 


年末にパンク修理が完了したはずのママチャリだったが、どうやら修理失敗のようで、また空気が抜けていた。どうも、あのチューブをヤスリで削ってゴム糊で接着して・・・という作業は胡散臭い。よほど丁寧に作業を進めないと完治しないだろう。私には向いていない気がする。
ということで、前輪を外して、チューブごと交換しちゃおうと思って、先日購入した工具で前輪を止めているナットみたいなのを外そうとするも中々緩まない。
スポーツ車だとクイックレバーで一発でタイヤが外せるのに、ママチャリはなぜこうも無駄が多い、などとイラつきながら、ぐいぐいと力をこめると・・・
SBSH03281.jpg
突然、バキっという尋常じゃない音と感触・・・。折れたか、このやろう。脳裏には「粗悪な材料を使った○○製自転車」という文字が躍る。
・・・が。
どうやら、私のミス。ネジを逆にひねっていたようだ。
タイヤの軸が折れてしまってはもはやこれまで。
SBSH03291.jpg
一応接着剤での接続を試みたがダメだ。終わった。

とりあえず次回は、前輪のホイールを買おうと思っている。
ってママチャリのパンク修理にすごい出費ですよ。
買い替えっていう手もあるのだけど、何か悔しいし。コストも一応、まだ買い替えよりはまし。修理の方がエコだし・・。
素直に修理出せって?そのとおり。でもここまで来たら自分でやります。
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[2009/02/15 23:21] メンテナンス | TB(0) | CM(0)

パンク修理 



先日ママチャリとシクロクロスのパンク修理をしたことに触れたが、もう少し詳細を。

まずママチャリ。

自転車をひっくり返して、パンクしている前輪のバルブ部分のナットをスパナで緩め、タイヤを外す。
チューブを引っ張り出し、パンク箇所を探す。

バルブ付近に、まるで針で刺したかのような小さな穴を発見。ここから空気が漏れている。
うむ、やはりパンクはイタズラが原因だったのか?

パンク修理キットを取り出し、紙ヤスリをかけ、ゴム糊をつけ、ゴムで穴を塞ぎ、指先やスパナの頭でゴリゴリ押す。これで終了。

次にシクロクロス。

後輪のチューブを取り出し空気を入れてみるも、どこからも空気漏れがない。
おかしいな。
チューブをタイヤに装着し、空気を入れ、バルブの止め具を思いっきり締めると、明らかに「今パンクしました!」というような、プシューという音が・・・。
何かいらんことをしたような。
恐る恐るタイヤを外し、チューブを取り出してみると、先ほどは全く空気漏れが感知できなかったのだが、今回は見事な大穴が開いておりました。なんだそりゃ!
どうやら、このシクロの度重なるパンクは、リム内で何かが接触するとか、そういう原因かも?
とりあえず、替えのチューブをセットしてお茶を濁したが・・・。

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[2009/01/05 21:49] メンテナンス | TB(0) | CM(0)

パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ 

シクロ(FELT-F1X)の後輪のパンクを直した。

チューブを噛まない様に慎重にタイヤをはめ、空気を入れる。

ここで登場するのが『パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ』(空気圧計)だ。

20081206_002.jpg


通常、タイヤには、適正空気圧の範囲が記されている。

20081206_005.jpg
(写真をクリックすると拡大します)

この写真の場合、

INFLATE TO : 75 PSI / 5 BRA - 120 PSI / 8.5 BAR

と記されている。

この意味は、75PSI(または5BAR)から120PSI(または8.5BAR)の範囲になるように空気を入れよ、である。
PSIとかBARというのは圧力の単位である。(ちなみに、『パナレーサー デュアルヘッド・デジタルゲージ』は、kPa、kgf/c㎡、BAR、PSIの4種類の単位に対応している。)

「~範囲になるように空気を入れよ」のニュアンスは、「入れたほうが良い」ではなくて「入れなくてはならない」である。
適正空気圧を保っていない場合、考えられる最悪のケースは、「車道走行中、突然のバーストでハンドルをとられ、車道に転倒。運悪く後ろから車が・・・」という命の危険を伴うケースだ。

そこで、空気を入れた後、ゲージで空気圧を測定する。

20081206_000.jpg


今までの感覚で、これくらい空気が入れば大丈夫だろう、と思っていた空気圧は、なんと、たったの40PSI程度だった。
これはかなり衝撃的。おそらく今まで必要空気圧の半分程度で走っていたと思われる。

測定後、80PSI程度まで空気を入れ続ける。60PSIを超えたあたりからは、携帯ポンプで入れるには、かなり力を必要とする。今までこれほど力をこめて空気を入れたことはない。
ようやく80PSIまで空気が入った。指でタイヤを押してみると、カッチカチだ。これが適正空気圧か。
良く考えてみると、新車を買ったばかりの時は、これくらいタイヤが硬かったような気がする。

今更ながら、空気圧の重要性を認識したのだった。
[2008/12/06 23:43] メンテナンス | TB(0) | CM(0)

エンド曲がり 

20070812231551
北海道ツーリング時の飛行機輪行でエンド(リアディレイラーの取り付け部分)が内側にひん曲げられていました。
チクショウ。
なんか変速の調子が悪いと思ってたのよね。
土曜日、Y'sロードにて専用工具で直してもらいました。ディレイラーの調整含め2,500円。
[2007/08/12 23:15] メンテナンス | TB(0) | CM(0)

リアディレイラーの調整 

日曜日に先々週から調子の悪かったリアディレイラーを調整した。

【リアディレイラーの症状】
①走行中に何の前ぶれもなくチェーンがトップ側に落ちてしまう。(→いきなりギアが重くなる。)
②変速後に、チェーンがガチャガチャと鳴る。チェーンとスプロケットの歯がかみ合っていないようだ。

MTBのメンテナンスマニュアルとネット(「自転車ツーリング再生計画」さん)で情報収集した結果、原因・対策は以下のとおりだった。

reargear001.jpg


reargear000.jpg


①【原因】=ディレイラー可動範囲(トップ側)が広くなっている
 【対策】=トップアジャストボルトをチェーンが落ちないところまで時計回りにねじ込む

②【原因】=変速ワイヤーが伸びてインデックスの位置がずれている
 【対策】=アウター調節ボルトを反時計回りに回してアウターを長くする

一通り調整した後試走してみたところ、①②とも解消できていた。ネジを回すだけの調整でこれほどギアチェンジがスムースになるとは驚いた。

ただし、ディレイラーにおけるすべてのトラブルがこのような「ねじ回し」だけで解決するとは限らないらしい。場合によってはディレイラーの取り付け位置を変更したりしなければならないこともあるようだ。

ディレイラーをいじるというのは専門的なイメージがあって、自転車屋に任せようか迷ったが、マニュアルどおりに手順を守ってやれば何とかなることもあるようだ。

これでメンテナンスの経験値が少しだけ上がったかも。

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[2007/02/19 22:04] メンテナンス | TB(0) | CM(0)
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