ジロ・デ・イタリア
数日前から3大ツールの一つ、ジロ・デ・イタリアが開幕しました。





ロードレースは激しい。
雨でスリップし落車した選手に後続の選手が次々につまづき、たちまち交通事故の現場のような(実際交通事故そのものだが・・・)流血・骨折が画面越しにもわかる、痛々しい映像になる。
自分にはレースはとてもじゃないけど無理だなあと思わされた。
- [2008/05/13 23:33]
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GW唯一の晴れ間に・・・

新婚生活は甘くはありません。片しても片してもゴミは中々減らず、一方で生活に必要な家具・家電は、一人の時のように、「何でもいいや、ぽい」っとは買えないので、容易には買い揃えられません。私の独断で決めていない分、衝動買いによる失敗も少ないのですがね。合議制のメリットとデメリットというやつですか。まーこの時期ときたら家具屋も大繁盛のようでようやく購入にいたった洋服ダンスが届くのはなんと1月先とあいなりました。。。
てなわけで、ゴールデンウィークも前半こそ福島旅行など行ってみたりと、満喫しておりましたが、後半休みはどうせ混みまくりますので、どこへも出かけないのがここ数年の過ごし方となってますし、今年は、掃除と家具・家電の購入、その他諸手続き等にあてておりました。
6日に少しだけ多摩川サイクリングロードを走りました。
実に2ヶ月ぶりくらいかな?ロードじゃなくて、クロスバイクで慣らしました。

結婚後初の自転車なのですが、
前日から予定していたわけじゃなく、たまたま乗りたくなっちゃった時、「ちょっと自転車乗って来るね」といって、一日中走り回って許されるには、まだ時間がかかりそうだ!
登戸あたりで、なんだか機嫌の悪かった嫁の顔を思い出し、急転、帰宅。
これは絶妙な判断だったようで、忙しく掃除をしている嫁は切れる寸前だった(笑)
自転車生活続けられるの?
心配後無用。いずれ、家にいることが煙たがられ、お父さんどっか行ってきてよ、とか言われちゃうだろう。(笑)
- [2008/05/12 23:34]
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福島旅行

GW前半、福島県に1泊2日旅行に行ってきました。特段の観光目的もなく、計画もほとんど立てなかったのですが、とりあえず、1週間前にペンション風の宿の予約をインターネットで入れて行ってみることに。
東北自動車道と磐越自動車道を乗り継ぎ、磐梯山の麓へ。曇ってはいたものの時折薄日が射す。雨は何とか降らないだろう。空気はひんやりとしてとっても気持ちいい。深呼吸する。畑越しに磐梯山を眺め、久々の遠出を実感する。

宿に着く前に宿の近くにある観光地、五色沼に立ち寄る。光の射し具合で五色に輝くといわれるこの沼だが、あいにくの曇り空で青と緑しか発色しなかった。それでも山中にたたずむエメラルドグリーンの湖は見ていて気持ちよかった。

その後、桧原湖周遊ドライブを楽しむ。日陰には雪がたくさん残っている。桧原湖は思ったよりかなり大きな湖だった。一周しようとしたが、途中道がかなり細くなっていたので、引き返した。
泊まる予定のペンションは、あたり一体別荘地もしくはキャンプ地のようなリゾート地帯にあった。木造の作りで温かみがあり癒される。


二日目は喜多方ラーメンを食べることを主目的に行動。喜多方への道中、関東ではもう散ってしまった桜が満開になっており、目を楽しませる。あたりを取り囲む田舎景色も新鮮だ。
喜多方の道の駅に併設された温泉で朝風呂を浴びいよいよ喜多方ラーメンへ。

駐車場混雑のため昨夜チェックのラーメン店を吟味選択する余地なく、たんぽぽ亭というところで食べることに。オーソドックスな喜多方ラーメンを注文。スープがあっさりしていておいしい。麺ももっちりしていていうことなし。チャーシューがまたうまい。

食後、鶴ヶ城(会津城)観光へ。会津若松駅の混雑を抜け場内の駐車場へ。城自体は小さなものだったが場内見学で会津の歴史を学ぶに連れその重みを感じた。
- [2008/04/29 20:40]
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御箸

若狭塗りの御箸をいただきました。
桐の箱に入った高級箸。
私のような者には分不相応かと思われますが、ありがたく使わせてもらっています。
細部にいたるまでしっかりと模様が描かれた様子は本物の質を感じさせてくれます。
実際使うと、漆塗りのため煮物などをつかむ時にツルツルとすべってしまうのですが・・・。
それは私の箸の使い方がなっていないからなのでしょうな・・・。
- [2008/04/25 00:35]
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たけのこ

ある方から立派なたけのこをいただきました。
触ってみると毛がふさふさとしていて、ちょっとした小動物みたいな感触でした。
これがあの細長い竹に成長するとはちょっと想像つかないですね。
「たけのこ」という言葉に私はちょっと特別なイメージを持っています。
私の通っていた小学校には「たけのこ学級」という知的障害を持つ子供たちを集めたクラスがありました。1年生から6年生まで総勢10人程度、自閉症でCMのフレーズを繰り返し歌う子や、自分の体を四六時中叩いている子など、個性派ぞろいの集団でした。
当時の私たちは遊びたい盛り。しかも自分たちと異質なものに異様に興味を持つ年頃でしたので、放課後はよくからかって悪ふざけしていましたが、当のからかわれた本人たちは一体どう思っていたのだろう。私たちのことをうっとうしいとは思っていただろうな。でもまったく相手にされず、障害者ということで腫れ物に触るようなやさしい接し方をされたらもっと嫌だったのじゃないかな。
彼ら今は何をしているのかな、竹のごとく成長しているのだろうか。
- [2008/04/22 23:40]
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